「日本は世界でも屈指の薄毛大国」というタイトルの記事を読みました。

たしかに私たちは小雨が降ってきたとき、どんなふうに行動するかというと、慌てて両手で髪を覆って、軒下やビルの空きスペースに逃げ込んだりします。

また日本人は“薄毛であるが故に”人よりも早く雨の気配を頭で感じることができると言っています。

しかも、最近では女性の薄毛も増えていますから、なおさらでしょう。

女性専門頭髪外来(http://www.aac-clinic.com/menu/ladies/)も増えています。

しかし、ほかの国の人は、雨が降ってきたときに、慌てて軒下に駆け込むなどという行動はとらないのでしょうか。

この記事を読んでから、私は英会話スクールに通っていたころのことを思い返してみましたが、たしかに日本人ほど雨に敏感に反応する外国人講師は少なかったような気がします。

要するに“日本人は薄毛だから、頭そのものが雨振りセンサーのようになっている”ということらしいです。

私自身の髪は、若いころから細くて柔らかく、存在感のない髪でした。

ですから中年期のいまは、薄毛でなくても薄毛同然に頭の上は寂しい状態です。

風呂に入ってシャンプーなどすると、洗髪後の髪の隙間からは地肌(頭皮)がくっきり見えてしまいます。

髪全体のボリューム感がないので、ハードタイプのムースで髪の毛を立てたり、もちろんリアップやスカルプDなどを使いつづけたりした経験もあります。

もうすぐ私も紛れもない薄毛の仲間入り~。

AGA治療薬などを処方してもらって、正式に薄毛治療をスタートしようと本気で考えています。

ちょっと頭を叩かれただけでも、地肌に伝わる衝撃度がまるで違う、自分の髪のいまと昔~。

悲しくもありますが、薄毛対策について向き合う時期が再び近づいています。